・カッピング



東洋医学では「カッピング」や「吸い玉療法」等の名称で古くから行われている方法で、従来では、ある程度うっ血するまで置いておくやり方で、とくに血流、代謝の悪い部位では、うっ血瘢が数日残るのが特徴でした。

このスライドカッピングという方法では、あまりうっ血瘢は残らず、なおかつむくみや、外傷での腫れの早期軽減、また、組織の慢性的な癒着を立体的に剥離させる効果など、組織の正常な弾力性の回復が期待できると考えています。

いろいろな手技療法との組み合わせの施術での効果をぜひ体感ください。